「Armadillo-500」および「Armadillo-500 FX」の両シリーズに搭載されたプロセッサのリビジョン変更に伴い、以下のとおり仕様のバージョンアップおよび標準製品の型番変更を実施させていただきます。
つきましては、下記をご参照いただきご対応賜りますようお願い申し上げます。
搭載デバイス(プロセッサ)のリビジョン変更に伴い、「Armadillo-500 CPUモジュール」が対応する最高CPUクロックおよび型番を以下のとおり変更いたします。
| 現行製品 | バージョンアップ後の製品 | ||
|---|---|---|---|
| 搭載プロセッサ | i.MX31 Rev. 2.0 | i.MX31 Rev. 2.0.1 | |
| 最高CPUクロック(弊社出荷時) | 最高400MHz | 最高532MHz(*1) | |
| 該当製品 | Armadillo-500 CPUモジュール | A5027-U00Z | A5067-U00Z |
| Armadillo-500開発セット | A5527-D00Z | A5567-D00Z | |
| Armadillo-500 FX量産ボード | A5427-U00Z | A5467-U00Z | |
| Armadillo-500FX 液晶モデル開発セット | A542701-D00Z | A546701-D00Z | |
| 価格 | 価格の変更はございません。 | ||
(*1) ブートローダの設定で400MHzに設定変更することも可能です。
出荷時のCPUクロック設定(最高CPUクロック)のみです。
完全上位互換品ですので、現行製品を使って量産開発を実施済みのお客様にも、バージョンアップ後の製品をそのままご利用いただけます。(注意点については下記「ご購入前にご確認ください」をご参照ください)
2010年2月15日(月) (弊社出荷)
* ご発注は1月より受け付けていたしております。
* お客様のお手元へのお届け日の詳細は、御購入の販売代理店窓口までお問い合わせください。
バージョンアップ品をお買い求めいただき、532MHzで評価いただくことをおすすめします。