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会社情報・沿革

―組み込み機器の開発をもっと早く、もっと簡単に―
組み込みプラットフォームのリーディングカンパニー

「組み込みプラットフォーム」を通じて、世の中をもっと便利にするモノづくりに貢献したい。それがアットマークテクノの理念です。

アットマークテクノは、いつの時代にも変わらぬ堅実な技術力を背景に、「より使いやすい、よりやさしい」モノづくり現場をしっかり支えるため、組み込みプラットフォーム技術を追求し続けています。

会社概要


 
商 号 株式会社アットマークテクノ
Atmark Techno, Inc.
本 社 〒060-0035 札幌市中央区北5条東2丁目 AFTビル
TEL 011-207-6550(代) FAX 011-207-6570
設 立 1997年 11月
代表者 代表取締役 實吉 智裕
資本金 155,000 千円
業 種 システムハウス業
事業内容 組み込みプラットフォーム(コンピュータ組み込み機器のハードウェア、ソフトウェア)の企画・設計・開発・製造・販売
関連企業 コアスタッフ株式会社
主要取引先 販売代理店(五十音順)
  • 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
  • 梅沢無線電機株式会社
  • 株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ
  • 沖電気工業株式会社(OKI)
  • コアスタッフ株式会社
  • コネクシオ株式会社
  • 株式会社シキノハイテック
  • 新光商事株式会社, ノバラックスジャパン株式会社
  • スズデン株式会社
  • 東京エレクトロン デバイス株式会社
  • 株式会社PALTEK
  • 福西電機株式会社

沿革


1997年11月 有限会社アットマーク 設立
1999年7月 IT事業を本格的に始動
2000年1月 札幌市厚別区に事務所(開発部)開設
「MP3」「TwinVQ」「AAC」対応インターネット・オーディオ向け開発ボード
「At-Audio」開発、「ベンチャーフェア2000」に出展
2001年4月 Linux 上で動作するBluetooth プロトコルスタック「At-BT」開発
株式会社に組織変更、「株式会社アットマークテクノ」に社名変更
2001年11月 初代「Armadillo」(HT1070 シリーズ)を梅沢無線電機株式会社と共同開発
2002年10月 自社製品のオンライン販売を開始(2003年4月~2007年5月:自社オンラインショップ開設)
2003年10月 超小型ネットワーク端末「Armadillo-J」発表
2003年11月 Xilinx 製FPGA 搭載ボード「SUZAKU(朱雀)」発表
2003年11月 P2P 型インターネットラジオ受信端末「PeerGarden」を試作開発
2004年6月 第三者割当増資を実施
2004年7月 Linux 対応ARM9 搭載CPU ボード「Armadillo-9」発表
2004年11月 Xilinx 製Virtex-II Pro 搭載FPGA ボード「SUZAKU-V」発表
2004年12月 本社を移転(札幌市中央区)
2005年2月 ネットワーク対応高速JTAG ダウンローダ「JTAG-Blazer」発売
2005年3月 Linux 搭載小型サーバ「Armadillo-9 ケースモデル」発売
2005年4月 Xilinx 社とコンサルタント契約を締結
Xilinx 社内に東京分室を開設
2005年11月 IPV6 対応小型ネットワーク端末「Armadillo-210」開発
2006年4月 名刺サイズの小型CPU ボード
Armadillo-240」「Armadillo-230」「Armadillo-220」開発
2006年5月 SUZAKU シリーズ向け拡張ボード「SUZAKU-I/Oボード」発表
2006年10月 EMS-JP グループと連携し、Armadillo シリーズをベースとした組み込み機器のカスタマイズ開発サービスを開始
2006年11月 無線LAN 搭載CPU ボード「Armadillo-300」(発表時名称「WA3000」)をディジ インター ナショナル株式会社ならびにサイレックス・テクノロジー株式会社と共同開発
2007年3月 無線LAN 対応「Armadillo-300 ケースモデル」を発売
2007年5月 Freescale 製i.MX31 搭載小型CPU モジュール「Armadillo-500」発表
2007年9月 Xilinx 製Virtex-4 FX 搭載FPGA ボード「SUZAKU-V」(SZ410 シリーズ)発表
2008年5月 東京営業所を開設(東京都豊島区)
2008年10月 タッチパネル液晶付き・ARM11 搭載、パネルコンピュータ開発キット
「Armadillo-500 FX 液晶モデル開発セット」発売
2008年12月 Armadillo-500 FX 液晶モデルをベースとしたWindows Embedded CE 6.0開発スターターキットが横河ディジタルコンピュータ株式会社より発売
2010年3月 Freescale 製i.MX25 搭載・タッチパネル液晶I/F 搭載小型CPU ボード「Armadillo-440」発売
2010年5月 i.MX25 搭載の低価格モデル「Armadillo-420」発売
2010年7月 東京から横浜へ営業所移転、営業機能を横浜営業所(横浜市神奈川区栄町)に集約
2010年8月 Armadillo-440 とWindows Embedded Compact 7 対応BSP「Lilas」(株式会社サムシングプレシャス製)が「Device2Cloud コンテスト2011」の公式プラットフォームに採用
2010年8月 Armadillo-440 液晶モデル開発セットにFlash Lite 3.1 を無償バンドル開始
2010年10月 組み込みLinux 開発のガイドブック教材「Armadillo 実践開発ガイド~組み込みLinux の導入から製品化まで~」を無償公開
2010年11月 ローム製無線LAN モジュール搭載「Armadillo-420 WLAN モデル開発セット」、量産対応無線LANモジュール「Armadillo-WLAN」発売
2011年4月 業務拡大に伴い、同ビル内で本社を移転(AFTビル6Fから4Fに移転)
2011年7月 拡張バス搭載・ARM9 組み込みCPU ボード「Armadillo-460」発売
2011年12月 IEEE802.11b.g/n準拠「Armadillo-WLAN(AWL13)」発売
2012年1月 ルネサスR-Mobile A1(ARM Cortex-A9)搭載評価ボード「Armadillo-800 EVA」発売
2013年2月 インテリジェントカメラ向け組み込みプラットフォーム「Armadillo-810」発売
2013年2月 業務拡大に伴い、横浜営業所を移転(横浜市神奈川区鶴屋町)
2013年7月 業務拡大に伴い、札幌生産センターを開設(札幌市東区北6条東2丁目)
2013年7月 画面表示・動画再生に特化した組み込みプラットフォーム「Armadillo-840」発売
2013年10月 量産に特化した小型・薄型CPUモジュール「Armadillo-410」発売
2013年11月 Oracle社と組み込みプラットフォーム向けJavaライセンスについて契約~Armadillo-400/800両シリーズがOracle Javaに対応
2014年7月 ARM Cortex-A15デュアルプロセッサ(RZ/G1M)評価ボード「Armadillo-EVA 1500」発表
2014年10月 センサ接続からクラウド連携まで対応できるIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」発表、NTTPCコミュニケーションズ株式会社、日本システムウエア株式会社などの各社クラウドサービスに対応
2014年12月 IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」に関し株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)と技術連携
2015年3月 収集・保管・分析するクラウド型データマネージメントサービスを提供する米国トレジャーデータ社と協業
2015年7月 Armadilloをベースとした組み込み機器開発・技術支援を行うパートナーを集約した「インテグレーションパートナー制度」を開始
2015年8月 Wi-SUN対応HEMS機器プラットフォーム「Armadillo-Box WS1」発売
2016年2月 ARM Cortex-A7デュアルコア搭載のハイエンドモデル「Armadillo-IoTゲートウェイ G3」を発表
2016年5月 ARM Cortex-A7デュアルコア搭載の小型ハイエンドモデル「Armadillo-IoTゲートウェイ G3L」を発表(コネクシオ株式会社と共同開発)
2016年5月 ARM Cortex-A7デュアルコア搭載の組み込みプラットフォーム「Armadillo-X1」を発表
2016年5月 高セキュアプラットフォーム「セキュアIoTゲートウェイ」を発表(大日本印刷株式会社、コネクシオ株式会社と共同開発)
2016年6月 コアスタッフ株式会社を引受先とする第三者割当増資により、コアスタッフグループに編入
2016年7月 Armadillo-IoTゲートウェイ向けのデバイス運用管理サービス「node-eye」、サービス提供開始
2016年8月 横浜(横浜市神奈川区)から東京(東京都豊島区)へ営業所移転