クラスメソッド株式会社が「AWS IoT 開発支援」サービスにDeguを採用


AWS Partner Networkの最上位コンサルティングパートナーであるクラスメソッド株式会社が、同社が提供するIoTサービスの構築支援「AWS IoT 開発支援」のメニューとして、IoTセンサー技術「Degu」を採用した開発を開始します。

クラスメソッド社の「AWS IoT開発支援」は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のIoT向けフルマネージドサービス「AWS IoT」のサービス群を使用したクラウドシステムの構築を支援するサービスです。「AWS IoT DeviceManagement」や「AWS IoTDevice Defender」「AWS IoT Analytics」などのAWS IoTの各サービス、その他「AWS Lambda」「Amazon S3」「Amazon DynamoDB」「Amazon SNS」「Amazon Kinesis」などのAWSのサービス群とセンシングデータを連携させ、お客様の要望に応じてコンセプト立案から試作・検証、実装・テストなどを実施します。

従来の「AWS IoT 開発支援」は、IoTデバイス(センサーやゲートウェイ)はあらかじめ用意されている前提で、「AWS IoT Core」を入り口としたクラウド側のサービス構築を支援するものでした。
今回「AWS IoT開発支援」が「Degu」に対応したことにより、お客様は目的のセンサーを手軽に調達することができ、また、データのセンシングからAWS上のアプリケーションまで、一連の開発をまとめてクラスメソッド社に依頼することができるようになります。

AWS IoT 開発支援について(クラスメソッド社Webサイト)
Deguについて(open-degu.com)