Spartan-3 / Spartan-3E MicroBlaze 16 / 32MB SDRAM 4 / 8MB FLASH 100BASE-TX

SUZAKU-Sは、FPGAに低価格なSpartan-3を搭載し、CPUコアとしてソフトプロセッサのMicroblazeを採用しています。MMU不要のuClinuxによりOS環境を提供しています。

Xilinx Spartan-3Eを採用した新SUZAKU-Sモデルを開発しました。

特長

Linux対応

標準OSにLinux(kernel 2.4)を採用しており、豊富なソフトウェア資産と実績のある安定性を提供します。

自由自在に拡張

XilinxのFPGA(Spartan-3)を採用し、CPUコアの他、様々な周辺回路をFPGA内部に実現できます。86本の拡張I/Oピンにより、小型ながらボード外部への拡張も容易に行なえます。

ネットワーク対応

LAN I/F(10BASE-T/100BASE-TX)とLinuxのTCP/IPプロトコルスタックを組合せ、容易にネットワーク対応機器の開発を実現します。

幅広い応用範囲

FPGAやプロセッサの性能評価から、量産製品への組み込みまで、ネットワーク対応システムへの最適なプラットフォームです。

複数モデル

FPGAのゲート数、メモリのサイズの違いにより、以下の3種類のモデルを用意しています。

SZ010-U00

  • Spartan-3 (XC3S400)
  • FLASH: 4MB
  • DRAM: 16MB

SZ030-U00

  • Spartan-3 (XC3S1000)
  • FLASH: 8MB
  • DRAM: 16MB

SZ130-U00

  • Spartan-3E (XC3S1200E)
  • FLASH: 8MB
  • DRAM: 32MB

ソフトウェア開発環境

SUZAKUシリーズのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、uClinux-distという3つのツールが用意されています。

SUZAKUシリーズ開発環境の詳細情報


SUZAKU-S (SZ010,030) Hardware Manual (サイズ: 0.6M Version 2.0.6)
SUZAKU-S (SZ130) Hardware Manual (サイズ: 0.6M Version 1.0.11)
SUZAKU Software Manual (サイズ: 0.5M Version 1.5.4)

購入方法

SUZAKU-Sの詳細情報