シリーズコンセプト
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Xilinx社の最新FPGA(書換え可能なLSI)を採用し大規模で柔軟な拡張をすることができます。SUZAKU-Sは低コストなSpartan-3、SUZAKU-Vは高性能なVirtex-II Proを搭載しています。
SUZAKU-Sは低コストで資産継承性の高いソフトプロセッサの「MicroBlaze」を採用し、SUZAKU-Vは高性能で実績の高いハードプロセッサのPowerPC405を採用しています。
Xilinx社、またはサードパーティ各社から供給される豊富なIP(Intellectual Property)を利用することで、必要な機能を容易に追加することができます。
小型ボードサイズながら豊富なI/Oピンを持ち、ボードの外部にも自由な拡張をすることができます。SUZAKU-Sは86本、SUZAKU-Vは70本のI/Oを持ちます。
各種ネットワークのプロトコルスタックからファイルシステムまで安定した実績のあるOS環境を提供します。SUZAKU-SはMMU不要のμCLinux、SUZAKU-Vは標準的なLinuxに対応しています。
デバイスドライバから各種サーバソフトウェアまで、オープンソースで開発されたLinux対応の豊富なソフトウェア資産を活用することができます。実績のある安定したソフトウェアは開発期間を短くします。
ボードに標準搭載されているLAN インターフェース(10BASE-T/100BASE-TX)とLinuxの提供するTCP/IPプロトコルスタックとを組み合わせ、容易にネットワーク対応機器の開発を実現します。 |
