At-BT

サポート終了製品

「At -BT」はLinux上で動作するBluetoothプロトルスタックです。Bluetooth Ver.1.1に準拠し、Linuxが動作するハードウェアにBluetoothのベースバンドモジュールと「At-BT」を実装することで容易に Bluetooth対応の機器開発が可能となります。「At-BT」を採用することによって開発期間が短縮し、またBluetoothの認証の手続きが簡素になるため、大幅な開発コストの削減を見込めます。

特徴

  • Bluetooth Ver.1.1準拠(BQB認証取得済み)
  • ロイヤリティフリー(ANSI-C準拠ソースコード提供)
  • Linux対応(kernel 2.2/2.4系対応)
  • HCI Transport LayerとしてHCI UART(RS232)を使用
  • シリアルアプリケーションから利用可能
    (Linux tty型デバイスとして実装)
  • At-BT向けの評価キットを別途用意(製品名:「At-BT-EVA」)

レイヤ構成図

製品仕様

項 目
詳 細
対応CPU
ARM/x86
対応OS
Linux kernel 2.2/2.4 系対応
(2.2.14系以上推奨)
ソースコード
ANSI-C準拠
HCI トランスポートレイヤ
UART(RS-232C)
対応プロトコル
HCI
L2CAP
SDP
RFCOMM
対応プロファイル
(* マークはロゴ認証
取得済です)
Generic Access (*)
Service Discovery (*)
Serial Port (*)
Dial-Up Networking
製品構成

ソースコード
ソフトウェアマニュアル
API仕様書
At-BTライセンス契約書