仕様

A546701-D00Z(バージョンアップ品、2010年2月より標準)は出荷時のCPUクロックが532MHzに設定されています。A542701-D00Z(従来品)のCPUクロックは最高400MHzです。詳しくはこちらの案内をご参照ください。

Armadillo-500 FX 液晶モデル開発セット Armadillo-500 FX 量産ボード
型番 A546701-D00Z A5467-U00Z
プロセッサ Freescale i.MX31
CPU コア ARM1136JF-S
  - I/Dキャッシュ 16KB/16KB
  - L2キャッシュ 128KB
  - ベクタ浮動小数点コプロセッサ(VFP)搭載
CPUクロック 最高532MHz
SDRAM 128MB DDR SDRAM
フラッシュメモリ 32MB NOR FLASH
有線LAN(Ethernet) RJ45×1 10BASE-T/100BASE-TX (AUTO-MDIX対応)
ストレージ USB SSD 1GB搭載 USB SSD I/F[1]
シリアルポート RS232C×2 CMOS 3V×3 (コネクタ非搭載)
汎用入出力(GPIO) 14bit(3V) (コネクタ非搭載) 最大38bit(3V) (コネクタ非搭載)
USB USB2.0(Host)×3
- Type-A(High Speed)×1[2]
- 10ピンSSD(High Speed)×1[2] (SSD接続済)
- Type-A(Full Speed)×1
USB2.0(Host)×3
- Type-A(High Speed)×1[2]
- 10ピンSSD(High Speed)×1[2]
- 拡張コネクタ(Full Speed)×1 (コネクタ非搭載)
SD/MMC microSDスロット×1
SDスロット×1
microSDスロット×1
拡張コネクタ×1 (コネクタ非搭載)
W-SIM W-SIMスロット×1 (データ通信/音声通信対応)
画像出力 CMOSデジタルRGB 18bit (STN, TFT), バックライトLEDドライバ搭載
- TCG057VGLBB-G00(京セラ製)用コネクタ×1[3] (タッチパネル液晶接続済)
- 汎用液晶I/Fコネクタ×1[3] (コネクタ非搭載)
CMOSデジタルRGB 18bit (STN, TFT)
- 拡張コネクタ×1 (コネクタ非搭載)
タッチパネルI/F 抵抗膜式タッチスクリーンコントローラ搭載
- TCG057VGLBB-G00(京セラ製)用コネクタ×1[3] (タッチパネル液晶接続済)
- 汎用タッチスクリーンコネクタ×1[3] (コネクタ非搭載)
タッチパネル液晶 TCG057VGLBB-G00(京セラ製)
- 5.7インチVGA(640×480), TFTカラー 18bit CMOSデジタル, LEDバックライト
- 4線式抵抗膜タッチパネル
音声入出力 モノラルスピーカー出力コネクタ×1 (スピーカー接続済)
ステレオヘッドホン出力ミニジャック×1
モノラルマイク入力ミニジャック×1
デジタルオーディオCODEC I/F×1
モノラルスピーカー出力×1
ステレオヘッドホン出力×1
モノラルマイク入力ミニジャック×1
(いずれもコネクタ非搭載)
カメラI/F 8bitパラレル入力 (汎用入出力12bit使用, コネクタ非搭載)
キーパッド 24キー搭載 最大30キー (コネクタ非搭載)
カレンダ時計 搭載 (バックアップ機能付)
デバッグI/F 14ピンJTAGコネクタ(2.0mmピッチ)×1[4] 14ピンJTAGコネクタ(2.0mmピッチ)×1 (コネクタ非搭載)
電源電圧 DC5V±5%または拡張電源コネクタ経由DC6~9V可変電圧に対応 システム電源: DC3.4~5.25V
USBスピーカー用電源: DC5V±5%
消費電力 4.2W(Typ.)[5] 1.7W(Typ.)[5]
使用温度範囲 0~60℃ (ただし結露なきこと)
外形サイズ ケースサイズ: 110×188.5mm
ケース厚: 29.7mm (ケーシング時)
62×100mm
重量 約410g(ケーシング時) 約55g

[1] Armadillo-500 FX量産ボードには、SSDは搭載されておりません。
[2] HighSpeed対応ポートを2ch同時に利用する場合は、いずれか1ポートをFullSpeedモードに設定する必要があります(ソフトウェアで切替可能)。
[3] 各コネクタの同時利用はできません。
[4] 別売オプションケーブルで2.54mmピッチに変換可能です。
[5] 外部機器(USBデバイス、SDカードなど)の消費電力は含みません。

ブロック図

FXボード

インターフェースボード



液晶モデル開発セットと量産ボードの搭載コネクタの違い

液晶モデル開発セットに組み込まれているArmadillo-500 FXボードと、量産向けのArmadillo-500 FXでは、一部搭載されているコネクタが異なります。


Armadillo-500 FXコネクタ位置

コネクタ番号 インターフェース 量産ボード 液晶モデル開発セット
CON4 USB(10ピン, 2.00mmピッチ) コネクタ搭載(SSD非搭載) コネクタ搭載(SSDに使用)
CON7 シリアル(5 ピン, 2.54mmピッチ) コネクタ搭載 コネクタ非搭載
CON8 i.MX31 JTAG(14ピン, 2.00mmピッチ) コネクタ非搭載 コネクタ搭載
CON9 LCDインターフェース(40ピン, 2.00mmピッチ) コネクタ非搭載 コネクタ搭載(タッチパネル液晶接続に使用)
CON10 拡張インターフェース(80ピン, 2.00mmピッチ) コネクタ非搭載 コネクタ搭載(各種インターフェース接続に使用)
CON11 電源入力端子(4ピン, 2.00mmピッチ) コネクタ搭載 コネクタ非搭載


Armadillo-500 FXコネクタ位置

購入方法

Armadillo-500 FXの詳細情報