CPUモジュール: i.MX31L (ARM1136JF-S) 64MB DDR SDRAM 16MB NOR FLASH
ベースボード: 256MB NAND FLASH 100BASE-TX USB CF SD/MMC VGA
オーディオ入出力 シリアル x2 30bit GPIO

好評発売中




高性能ARM11搭載

linux

高性能ARM11(Freescale i.MX31L)を採用しています。400MHzクロック、ベクタ浮動小数点コプロセッサ(VFP)、128KBの2次キャッシュメモリ、MPEG4エンコーダ、ビデオ出力、オーディオインターフェースが搭載されています。低消費電力で発熱が少なく放熱ファンを必要としません。

超小型サイズで豊富な拡張性

Armadillo-500 CPU Module

34mm x 54mmの超小型サイズに、i.MX31Lと高速DDR SDRAM、フラッシュメモリを高密度に実装しています。280ピンのコネクタによって、安価な4層基板を使った拡張ができ、多品種少量生産の機器プラットフォームとして最適です。

Linux、WindowsCE、ITRONのマルチOS対応*

標準OSには、豊富なオープンソースの資産を利用できるLinuxを採用しています。その他に、優れたGUIと開発環境を提供するWindowsCEや、リアルタイム制御に優れたITRONなど、主要な組み込み機器向けOSにも対応しています。

    * アットマークテクノから販売されているArmadillo-500は、Linux対応品です。
    * Windows Emnbedded CE対応開発キット(Windows Embedded CE 6.0/Windows CE 5.0対応)は、弊社パートナーの横河ディジタルコンピュータ株式会社から発売されています。
    * ITRON対応については、弊社パートナーの株式会社ミスポにお問合せください。

セキュリティ対応・IPv6対応

高性能なARM11プロセッサにより、業界標準であるSSLやIPsecなどの暗号化処理を行うことができます。また次世代ネットワークの標準通信プロトコルIPv6への対応も可能です。

開発セットを用意

即開発が可能なベースボード(USB2.0、LAN、コンパクトフラッシュ、SD/MMC、オーディオ、VGAを搭載)をはじめ、ベースボードの回路図、搭載デバイスのLinuxデバイスドライバやGNU開発環境を提供しています。

ソフトウェア開発環境

Armadillo-500とのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、Atmark Distという3つのツールが用意されています。

Armadilloシリーズ開発環境の詳細情報


Armadillo-500開発ボード - スタートアップガイド (0.5MB)
Armadillo-500開発ボード - ソフトウェアマニュアル (0.3MB)
Armadillo-500開発ボード - ハードウェアマニュアル (1.2MB)
Armadillo-500 ハードウェアマニュアル (0.6MB)

購入方法

Armadillo-500の詳細情報