CPUモジュール: i.MX31/i.MX31L (ARM1136JF-S) 128MB/64MB DDR SDRAM 32MB/16MB NOR FLASH
ベースボード: 256MB NAND FLASH 100BASE-TX USB CF SD/MMC VGA
オーディオ入出力 シリアル x2 30bit GPIO

Power Up!
Freescale i.MX31搭載・RAM 128MB・FLASH 32MB
Armadillo-500 CPUモジュール「A5027-U00Z」・開発セット「A5527-D00Z」新登場


【ご注意】開発を進める前にご確認ください

  • Armadillo-500の技術情報
    技術情報については、Armadillo開発者サイトに掲載されている最新情報をご確認ください。
  • 量産の前に必ずリビジョン情報のご確認を
    量産開発の前に必ずボードのリビジョン情報をご確認ください。Armadillo-500ベースボードのリビジョン情報についてはこちらのページをご参照ください。量産開発を行われる際は必ずご確認ください。
  • CPUモジュールを単体でご購入いただいた場合は
    単体でご購入いただいたArmadillo-500 CPUモジュール(A5027-U00Z/A5001-U00Z)では、はじめにソフトウェアを書き込んでいただく必要がございます。詳細はArmadillo開発者サイトFAQをご参照ください。
  • 対応デバイス
    Armadillo-500開発セット(製品型番:A5501-D00)の対応デバイスについては、Armadillo-500対応デバイスリスト(Armadillo-500開発者サイト)をご確認ください。
  • 回路図データ提供
    Armadillo-500開発セット(A5501-D00)をお買い上げのお客様を対象として、付属ベースボードの回路図CADデータをご提供します。ご希望の方はこちらのフォームからご依頼ください。


高性能ARM11搭載

linux

高性能ARM11(Freescale i.MX31 / i.MX31L)を採用しています。400MHzクロック、ベクタ浮動小数点コプロセッサ(VFP)、128KBの2次キャッシュメモリ、MPEG4エンコーダ、ビデオ出力、オーディオインターフェースが搭載されています。低消費電力で発熱が少なく放熱ファンを必要としません。

超小型サイズで豊富な拡張性

Armadillo-500 CPU Module

34mm x 54mmの超小型サイズに、i.MX31/i.MX31Lと高速DDR SDRAM、フラッシュメモリを高密度に実装しています。280ピンのコネクタによって、安価な4層基板を使った拡張ができ、多品種少量生産の機器プラットフォームとして最適です。

Linux、WindowsCE、ITRONのマルチOS対応*

標準OSには、豊富なオープンソースの資産を利用できるLinuxを採用しています。その他に、優れたGUIと開発環境を提供するWindowsCEや、リアルタイム制御に優れたITRONなど、主要な組み込み機器向けOSにも対応しています。

    * アットマークテクノから販売されているArmadillo-500は、Linux対応品です。
    * Windows Emnbedded CE対応開発キット(Windows Embedded CE 6.0/Windows CE 5.0対応)は、弊社パートナーの横河ディジタルコンピュータ株式会社から発売されています。
    * ITRON対応については、弊社パートナーの株式会社ミスポにお問合せください。

セキュリティ対応・IPv6対応

高性能なARM11プロセッサにより、業界標準であるSSLやIPsecなどの暗号化処理を行うことができます。また次世代ネットワークの標準通信プロトコルIPv6への対応も可能です。

開発セットを用意

即開発が可能なベースボード(USB2.0、LAN、コンパクトフラッシュ、SD/MMC、オーディオ、VGAを搭載)をはじめ、ベースボードの回路図、搭載デバイスのLinuxデバイスドライバやGNU開発環境を提供しています。

ソフトウェア開発環境

Armadillo-500とのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、Atmark Distという3つのツールが用意されています。

Armadilloシリーズ開発環境の詳細情報


マニュアルダウンロード

最新版マニュアルは、Armadillo開発者サイトからダウンロードしてください。

購入方法

Armadillo-500の詳細情報