仕様

Armadillo-240
プロセッサ EP9307 (Cirrus Logic 社製)
CPU コア ARM920T (200MHz)
SDRAM 64MB
フラッシュメモリ 8MB
Ethernet 10BASE-T/100BASE-TX (PoE対応可能)
シリアルポート TTL 2ポート
汎用入出力(GPIO) 16ビット + SW入力x1
USB 2.0 Full Speed (12Mbps) 2チャンネル Type Aコネクタ
画面出力 コネクタ形状:D-sub15ピン (ミニ), 最大解像度 1024x768
ストレージ NANDフラッシュメモリ搭載可能(オプション)[1]
基板サイズ 75.0 x 50.0 〔mm〕
ケースサイズ W83.0 x H58.0 x D24.3 〔mm〕
入力電源 DC5Vの外部電源
またはPower over Ethernetによる電源供給 (オプション)[2]
消費電力(Typ.) 1.5W
使用温度範囲 0 ~ 60 °C
重量 約70g(ケースモデル)
標準OS Linux (カーネル 2.6.x)
標準開発環境 GNUクロス開発環境
MTBF[3] (Ta: 25℃) Ground Fixed: 100338.9h (約11.5年)
Ground Mobile: 40653.9h (約4.6年)

1: 現在、取り扱っておりますNANDフラッシュメモリは256MBとなっております。
     詳細は、弊社営業部までお問い合わせください。
2: PoE対応モデルのみ、PoEによる電源供給が可能です。
     詳細は、弊社営業部までお問い合わせください。
3: MIL-HDBK-217Fに基づいて算出しております。

ブロック図

ブロック図

ソフトウエア仕様

Armadillo Linux

出荷時からオンボードFlashメモリに書き込まれており、すぐに使用できるArmadillo用Linuxディストリビューションです。専用ツール(Linux/Windows対応)により、Flashメモリの内容を書き換えることも可能です。
Linux Kernel version : 2.6.x ベース

購入方法

Armadillo-240の詳細情報