仕様
| Armadillo-230 | ||
| プロセッサ | EP9307 (Cirrus Logic 社製) | |
| CPU コア | ARM920T (200MHz) | |
| SDRAM | 32MB | |
| フラッシュメモリ | 8MB | |
| Ethernet | 10BASE-T/100BASE-TX (PoE対応可能) x 1 10BASE-T/100BASE-TX x 1 |
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| シリアルポート | RS232C 1ポート, TTL 2 ポート | |
| 汎用入出力(GPIO) | 16ビット + SW入力x1 | |
| ストレージ | NANDフラッシュメモリ搭載可能(オプション)[1] | |
| 基板サイズ | 75.0 x 50.0 〔mm〕 | |
| ケースサイズ | W83.0 x H58.0 x D24.3 〔mm〕 | |
| 入力電源 | DC5Vの外部電源 またはPower over Ethernetによる電源供給 (オプション)[2] |
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| 消費電力(Typ.) | 1.7W | |
| 使用温度範囲 | 0 ~ 60 °C | |
| 重量 | 約70g(ケースモデル) | |
| 標準OS | Linux (カーネル 2.6.x) | |
| 標準開発環境 | GNUクロス開発環境 | |
| MTBF[3] (Ta: 25℃) | Ground Fixed: 110932.8h (約12.7年) Ground Mobile: 44148.8h (約5年) |
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1: 現在、取り扱っておりますNANDフラッシュメモリは256MBとなっております。
詳細は、弊社営業部までお問い合わせください。
2: PoE対応モデルのみ、PoEによる電源供給が可能です。
詳細は、弊社営業部までお問い合わせください。
3: MIL-HDBK-217Fに基づいて算出しております。
ブロック図
ソフトウエア仕様
Armadillo Linux
出荷時からオンボードFlashメモリに書き込まれており、すぐに使用できるArmadillo用Linuxディストリビューションです。専用ツール(Linux/Windows対応)により、Flashメモリの内容を書き換えることも可能です。
Linux Kernel version : 2.6.x ベース

