ARM920 32MB SDRAM 8MB FLASH
100BASE-TX 16bit GPIO USB シリアル x3




USBホスト機能搭載・小型サイズ

USBホスト機能を搭載していながら、基板サイズは名刺より小さく、ケースに入れた状態で携帯電話程度の大きさ。オプションでPoE(Power over Ethernet)にも対応しています。

セキュリティ対応・IPv6対応

高性能なARM9プロセッサにより、業界標準であるSSLやIPsecなどの暗号化処理を行うことができます。また次世代ネットワークの標準通信プロトコルIPv6への対応も可能です。

Armadillo-9とソフトウェア互換

Armadillo-220はArmadillo-9とソフトウェアの互換性があり、共通の開発環境を使用することができます。 Armadillo-9上で動作するソフトウェア資産を活用することや、開発を高機能なArmadillo-9で、製品化を低価格なArmadillo-220で実現することも可能です。

USBストレージ内データWEB公開機能

製品購入時の標準機能として、Armadillo-220のUSBポートに接続したフラッシュメモリなどの内容を本体内蔵のWEBサーバで公開する機能が搭載されています。

開発環境

Armadillo-220とのソフトウェア開発のために、ATDEとGNUクロス開発ツール、Atmark Distという3つのツールが用意されています。

Armadilloシリーズ開発環境の詳細情報


マニュアルダウンロード

最新版マニュアルは、Armadillo開発者サイトからダウンロードしてください。

購入方法

Armadillo-220の詳細情報