第4回Device2Cloudコンテストの参加者募集を開始~決勝大会は2013年12月に実施


D2Cロゴ

Armadillo-440(液晶モデル)+Windows Embedded Compact 7を利用した組み込みアプリケーション開発コンテスト「第4回 Device2Cloudコンテスト ~21世紀の組込み開発者を目指せ!!(以下「D2Cコンテスト」)」の参加者募集が開始されました。

D2Cコンテストは高校、専門学校、高専、大学、大学院、職業訓練校などの学生を対象とした開発コンテストで、今年で4回目を迎えます。今回からWindows Embedded Compact 7の他、Linuxで開発したものもエントリ可能になりました。

各参加者は、コンテスト規定のシステム条件で組込みアプリケーションの開発を行い、その成果を2013年12月7日(土)の決勝大会(東京電機大学にて開催)で発表します。

名称 第4回 Device2Cloud コンテスト ~21世紀の組込み開発者を目指せ!!
略称:D2C
コンテスト内容 組込みアプリケーションの企画・開発・プレゼンテーション

【コンテストのプラットフォーム】
 ・ハードウェア
  CPUボード : Armadillo-440(株式会社アットマークテクノ)
  センサーボード : 任意(過去のD2Cコンテストで利用したボードなど)
 ・ソフトウェア
  OS : Windows Embedded Compact 7またはLinux
  BSP : Lilas(株式会社サムシングプレシャスから提供 ※Windows Embeddedを利用する場合のみ)
※Linux(Armadillo-440にプリインストール)も利用可能です。 ただしD2Cコンテスト専用のトレーニング等はWindows Embedded Compact 7で実施される予定です。
応募資格と参加要件 高校、専門学校、高専、大学、大学院、職業訓練校などの学生で、2~3名でチームを構成
※参加費は無料ですが、指定した機材を購入する必要があります。
応募方法 D2CコンテストのWebサイトでご確認ください。
http://www.d2c-con.com/
決勝大会 開催日 2013年12月7日(土)13:30~17:00 (13:00開場)
決勝大会 開催場所 東京電機大学 東京千住キャンパス 丹羽ホール(1号館2F)
主催 東京エレクトロン デバイス株式会社
協賛 株式会社ユビキタス
日本マイクロソフト株式会社
株式会社アットマークテクノ
株式会社サムシングプレシャス
株式会社デバイスドライバーズ
株式会社アフレル