お客様と喜びを共感すること。
あらゆるビジネスの基本は”お客様を期待させて、そして満足してもらうこと”。お客様に期待を抱いてもらえなければ振り向いてもらえず、その期待を満足させられなければお客様は離れていってしまいます。
お客様に説明をする際には、実現可能なことは可能と、実現不可能なことは不可能と、きちんと説明すること。さらに、可能と答えたことに対してはお客様がそれを実現できるまでしっかりサポートすること。期待させて後で裏切る結果になるよりも、常に誠意をもってお客様の期待を共に実現へとつなげていくことが大切だと考えています。
お客様から「君に(さらにはアットマークテクノに)頼んでよかったよ」と言ってもらえることを、売上金額以上に大切にしていってほしい。アットマークテクノの製品やサービスを通じて何かを実現する喜びをお客様と共感していく。それが当社のセールスに最も期待することです。
今日の自分の価値より、
明日の自分の価値を大事にしたい。
ビジネスマンとして一番大事なことは、日々自分の価値を高めていく事だと私は思っています。
例えば、一日に処理出来る仕事量を増やすこと。営業という仕事には”終わり”はなく常に忙しいものですが、たとえ日々深夜まで働いて他の人より多くの仕事を処理したとしても、それだけでは一生仕事に追われて生きていくだけになってしまいます。どんなに忙しいときでも、いや忙しいときほど、業務の効率化のために時間を割く決断力と実行力を持っていること。目先の仕事の処理に追われるだけでなく、常に処理できる作業量を増やす方法を考える人材が、私にとっては重要です。
”今日の自分の価値より、明日の自分の価値が高くなっていることを望む”。そういう人と一緒に競い合って仕事をしていきたいと思います。
仕事を面白くするのは自分自身
時々「仕事は面白いですか?」と質問されることがあります。そういう時には私はきまって、「アットマークテクノでは、仕事が面白いかつまらないかは自分のやる気と能力次第です」と答えます。
そもそも仕事というものは、自ら考えて創り上げるから面白いのであって、人に与えられた仕事はつまらないものなのではないでしょうか? アットマークテクノはまだ小さく、若くてエネルギッシュな会社です。仕事の内容やそのやり方、さらには製品やサービスまでも自分で考え、創り上げていくことができます。また実際私たち経営陣側でもそのような人材を求めていて、様々な提案を積極的に採用するよう努めています。アットマークテクノでは、仕事を面白くするのは会社や上司ではなく”自分自身”なのです。
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