Profile
取締役開発部長 荘司靖
1974年生。米国で大学卒業後、大手電機メーカー米国法人に勤務。帰国後アットマークテクノに参画、2004年より取締役就任。ソフトウェアエンジニア。
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「真面目」よりも「真剣」な人。
組み込み機器開発に携わるにはさまざまな知識が要求される。ソフトウェアエンジニアとして開発にかかわるとしても、単にC言語に長けていればいいってわけじゃなくて、もっとハードウェア寄りの深い知識ももちろん必要だし、それ以上にお客様が何を求めているのかを適確に汲み取って実現するバランス感覚が重要。
アットマークテクノでは、主要製品のArmadillo、SUZAKUの開発者向けのコミュニティサイトを開設していて、入社間もない社員は皆このコミュニティ上でのサポートに駆りだされる。コミュニティサイトに集まる知識豊富なユーザー様達と向き合い、対等に対話し、フォローしていくためには、単に真面目にコツコツやるだけじゃダメ。いかに素早く適切な会話を続けていくか。常に真剣に突き進んでいける底力のある人が向いていると思うよ。
技術者に必要なのは「技術力」だけじゃない。他人を“もてなす”人間力こそが、未来を創るんだ。
アットマークテクノでは、技術職採用だろうと事務職採用だろうと、入社後しばらくは朝の掃除を手伝ってもらっている。専門とする職務内容が何であれ、組織として仕事をしていく以上、相手を知り、相手を敬うことでより大きな成果を挙げられる。職種で線を引かず、お互いに“もてなす”気持ちを持って接し合っていくことで、何事もスムースに進んでいくんだ。
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